そのメール、本当に安全?詐欺メールを見抜く

近年、詐欺メールの手口がますます巧妙化しています。特に、社長や上司を装って「至急振込を!」といった指示が届くケースが急増中です。
新聞でも取り上げられたように、福島県内でも詐欺被害が過去最悪を記録しております。これには、メールやLINEでの指示に対する注意が必要です。
詐欺メールを日常業務で簡単に活用できるチェックポイントや対処法、さらにさらに安心!セキュリティ強化策方法を紹介します。
巧妙化する詐欺メール、その特徴とは?
詐欺メールは一見すると正規の連絡のように見えるため、誤って対応してしまえば大きな被害に繋がります。
ここでは、日常業務で簡単に活用できるチェックポイントをお届けします。
- 差出人のメールアドレス確認
微妙なスペル違いがないか、いつもと違うメールアドレスではないかとしっかり確認しましょう。 - 不自然な強調
件名や本文に「至急」「緊急」といった不自然な強調がないかをチェック。 - メールのみの振込依頼
振込や機密情報の送信依頼がメールのみで来ている場合は要警戒です。 - 添付ファイルやリンク
不用意に開かないように注意が必要です。 - 文体の違和感
普段と違う言い回しや敬語がないか不自然な空白がないかを確認します。
詐欺メールへの対処法
不審なメールを受け取ったときの初動が被害を防ぐカギを握ります。ここでは、慌てずに実行すべき手順を紹介します。
- 別ルートで確認
メールの内容を電話や社内チャットで確認し、本人に直接聞いてみましょう。 - 社内ルールを遵守
怪しいメールは開かず、速やかに社内のルールに従って報告します。 - セキュリティの更新
セキュリティソフトやメールフィルタを常に最新に保ちます。 - 社員教育
詐欺メールの特徴を社員全体で共有し、意識を高めましょう。
さらに安心!セキュリティ強化策
セキュリティを強化するための方法を取り入れ、さらに安心感を得ることができます。
- メール認証技術の導入
SPF/DKIM/DMARCを利用して、なりすましメールを防止します。 - 二重承認ルール
重要な処理には二重の承認を付与することで、リスクを軽減します。 - セキュリティ課題診断
無料診断で現状をチェックし、改善ポイントを把握します。
詳細は「セキュリティ課題診断 | リコー」でご確認いただけます。
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不正サイトやウイルスをネットワークの入口でブロックし、社員が誤ってリンクをクリックしても被害を最小化します。
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2. HENNGE One for RICOH
メールのID・パスワードを守り、不正ログインを防ぐ多要素認証を提供。詐欺メールからのアカウント乗っ取りを防ぎます。
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重要ファイルのやり取りをメールから切り離し、暗号化された安全なクラウドで共有。情報漏えいリスクを減らします。
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