オゾン脱臭器「AIR BUSTER」のご紹介

福島リコピーがおすすめします「AIR BUSTER エアバスター」は、小型・軽量化し開発された、近年注目されているオゾン脱臭器です。オゾンの力で安全に「除菌・脱臭・抑制」のトリプル効果がある機器として、たくさんの団体・企業に採用されています。

 

オゾンとは

地球を取り囲む大気中に存在するオゾン層のオゾンと同じで、自然界に存在する気体の1つです。

酸素原子「O(オー)」と酸素分子「O2(オーツー)」の結合反応によって生成されています。化学式で「O3(オー・スリー)」と表し、酸素原子「O(オー)」が3つ結びついたものです。酸素分子「O2(オーツー)」と酸素原子「O(オー)」に分離しやすく、酸素原子「O(オー)」は付近の有害な別の物質と結び付き、分子を完全に破壊・分解・消滅し、大気を自浄する働きをしています。

森林や海岸などの空気がすがすがしく感じるのは、空気にわずかに含まれている低濃度オゾンの自然の浄化作用の影響もあります。オゾンは必ず酸素に戻り、残留性の心配がないため、殺菌・脱臭・洗浄など多分野において活用されています。

〈 オゾンってニオイがある? 〉
オゾンは、ギリシャ語で「OZEIN(臭う)」という意味から始まっており、オゾン臭といわれる特有の臭いがあります。
低濃度では人間の嗅覚に感知しませんが、高濃度では「生臭いにおい」「プールで感じる青臭いにおい」などと知覚されます。

 

オゾンの効果

オゾンは効果の高い除菌・脱臭効果があり、幅広い分野で役立っています。

● 効果 1 ウイルス抑制効果

微生物の細胞や粒子を構成してる種々の生体成分が、オゾンによって直接酸化分解され、著しい変性と障害を受けて、増殖や生存が不能になります。オゾンの強い酸化力で、ウイルス・菌を99.99%徹底除去します。

 

● 効果 2 除菌効果

菌を除菌分解し、感染症のリスクを軽減することが期待できます。
さらに飛んでいる菌の分解のみではなく、よく触るドアノブやテーブル、イスの付着菌へも効果的です。

 

● 効果 3 脱臭効果

オゾンは反応する物質の中にニオイ成分も含まれ、ニオイ成分を酸化・分解して、ニオイ自体を消滅させます。
ニオイのもとを、根本から分解して脱臭します。

 

● 効果 4 防カビ

手の届かないところや、空気中に存在する見えないカビまでまとめて除菌し、カビの繁殖サイクルを断ち切って発生を抑えることが可能です。

 

● 効果 5 花粉の抑制

オゾンの酸化作用によって、花粉の膜壁を破壊し不活性化させることができます。

 

● 効果 6 虫除け

オゾンはゴキブリやダニの繁殖活動に欠かせないフェロモン(他の個体の反応を誘引する分泌物)を、強力な酸化作用で分解してしまうため、ゴキブリやダニの繁殖を大幅に減らすことができます。

 

オゾンの具体的な利用例

オゾンは成分を酸化分解することにより除菌・脱臭・洗浄し、反応後は残留物を出さないきわめて安全な物質のため、衛生管理の一環として普及しつつあります。

医療機関 / 食品製造・加工会社 / 飲食店 / スーパーマーケット / 保育園・幼稚園 / 学校 / 教育施設 / 介護施設 / ゴミ処理場など、多くの分野で利用されています。オゾンの力で安全に「除菌・脱臭・抑制」のトリプル効果がある機器として、たくさんの団体・企業に採用されています。

〈 空気清浄機との違い 〉
空気清浄機は、空間に浮遊する「浮遊菌」効果があります。
フィルターを使って空気中の微粒子などの異物を除去することで、空気を浄化します。

オゾン脱臭器による除菌・脱臭は「浮遊菌」と「付着菌」の両方に効果があります。菌やにおい成分を酸化して空気を浄化します。
オゾンは気体で部屋全体に隅々まで行き渡るため、デスクや椅子、ドアノブ、エアコン内部、床、壁などに付着している菌やウイルスを、除菌・脱臭することが可能です。

 

オゾン脱臭器「AIR BUSTER エアバスター」のご紹介

オゾン脱臭器「AIR BUSTER エアバスター」は、オゾン発生装置認定制度で認定されています。オゾン発生装置認定制度は、日本オゾン協会が独自に定めた基準をもとに審査し、その基準をクリアーした製造事業者や製品(型式)を認定する制度です。

自然界に存在する気体の1つであるO3(オゾン)の力で、安全に除菌・脱臭をおこなうことができる、オゾン脱臭器「AIR BUSTER エアバスター」の同型機が、全国の救急車に標準搭載されております。最高レベルの安全を求める救急現場への導入実績によって、オゾンの安全性は実証されています。オゾン脱臭器「AIR BUSTER エアバスター」は、多くの団体・企業に利用されており、安全で快適な環境を作り出しています。

 

● オゾン脱臭器「AIR BUSTER エアバスター」の特徴

  • フィルターやランプ等の消耗品交換が不要。オゾン発生体を水洗いするだけでお手入れ簡単。
  • 軽量で1.1kgと軽量でコンパクトなので、持ち運びも可能。
  • 4段階のオゾン発生量のレベル設定が可能。
  • 連続モード・時限モードによるタイマー設定が可能。
  • 人感センサーで約40~60cm以内に障害物を感知すると、オゾン放出を停止するセーフティ機能を搭載

 

● 製品仕様

製品名: オゾン脱臭器 AIR BUSTER エアバスター
型式: TM-11SF
定格電圧: AC100V
定格周波数: 50Hz/60Hz
定格消費電力: 7.6W
オゾン発生方法: 沿面放電式
オゾン発生量: 20〜50mg/hr(無段階可変)
有効スペース: 6畳〜50畳(除菌:6畳~30畳 / 脱臭:6畳~50畳)
質量: 1.1 kg
外形寸法: 幅 195 × 高さ 211 × 奥行き 134.5 mm
付属品: 壁取付板・木ねじ・発生体取外金具・清掃用ブラシ・取扱説明書・保証書

 

〈 オゾン活用における注意点 〉
オゾン脱臭器「AIR BUSTER エアバスター」は、低濃度のオゾンを安定して発生し、有害事象が起こらない範囲の濃度を保つことを考え設計されていますが、密閉性が高く極端に狭い場所でのご使用はお控えください。オゾン臭といわれる特有の臭いがあり、空気中のオゾン濃度が高くなると臭いが強くなり、気分が悪くなる方もいます。
低濃度のオゾンは人体に影響を与えることはありませんが、高濃度は悪影響があります。濃度により人体へ悪影響を及ぼすことが確認されています。日本は労働環境におけるオゾン濃度の安全水準があり、日本産業衛生学会はオゾンに関する作業環境での許容濃度を0.1ppmと定めています。万が一、オゾン臭を強く感じる場合は、窓を開けて換気を行い、オゾン発生量のレベルを下げてください。また高濃度のオゾンはゴムやプラスチック、革製品など腐食する特徴があります。錆びやすいもの・ゴム・革製品の近くでは使用しないでください。錆の発生や劣化することがあります。

 

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